みなさん、こんにちは。

無事に台風も過ぎ去りましたが、すっきりとしないお天気が続いておりますが

お元気にお過ごしでしょうか?

更新が遅くなってしまいましたが

デイサービスきらめきでも月曜日に「敬老の日」をお祝いしました。

昼食は御祝膳をお召し上がりいただき、大変喜ばれていました!

(せっかくの豪華な食事でしたが、写真撮り忘れてしまいました・・・涙)

デイサービスきらめきにお越しいただいております利用者様の最高齢は・・・98歳の元気な女性です。

90代の方が13名、80代の方が47名、70代の方が12名

どの方も元気いっぱいの笑顔が素敵な方ばかりです。

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皆様のますますの健康とご多幸をお祈りし

また、ご長寿のお祝いとして「健康長寿湯呑み」をプレゼントさせていただきました。

これからも元気にきらめきへお越しいただける事を職員一同願っております。

さて、みなさまは「敬老の日」の始まりをご存知でしょうか?

敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱、行われていた敬老行事の「としよりの日」が始まりとされています。

その主旨としては、「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう!」と、農閑期(農作業のひまな時期)にあたり

気候も良い9月15日を「としよりの日」と定めて、敬老会などを開いていたものです。

小さな村で始まったこの習慣が、兵庫県全体で行われるようになり、その後には全国へと広がっていったのです。

その後「としより」という表現があまり好ましくないということで1964年に「老人の日」と改称されました。

全国的に広がりを見せていたこの動きですが、発祥の地でもある野間谷村では、国に対して「こどもの日や成人の日があるのに「敬老の日」がないのはおかしい!」と

声を上げ続け、「老人の日」と改称された翌年1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として9月15日を「敬老の日」とする国民の祝日が

制定されたのです。

この素晴らしい祝日をこれからも皆様とお祝いさせていただきたいと思います。

デイサービス きらめき 生活相談員