皆さん寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

真冬のこの時期、屋内と屋外や入浴時の脱衣場と浴室の急激な温度差によって血圧が大きく変動することで起きる「ヒートショック」。特に高齢者や礎疾患を持っている方は特に注意しなければいけません。

と、いうことで…、デイサービス利用中の緊急時に備えて、デイ看護師の指導による心肺蘇生法とAEDの使用方法の講習を実施しました。

以前にも講習を受けたスタッフもいましたが、いざとなると「どうたったかな……」と忘れている事も多く、緊急時にできるだけ慌てず対応できるようおさらいしました。

AEDの設置場所も確認し、デモ機にてパットのつけ方から一連の操作方法を習いました。

心臓マッサージは体力のいる動作という事に気付き、日頃救急処置をされている医療従事者方々の業務の過酷さと、命と向き合う仕事の大変さを少しですが実感できました。

このような講習は定期的に行う事も必要ですが、全スタッフが常に利用者様の体調に気を配り、顔色や身体状況の変化にも気付けるよう、きめ細かい対応を心して実践してまいります。

デイサービスきらめき 生活相談員